LINEで送る
Pocket

この記事を読むのに必要な時間は 254位です。

こんにちは、千代です(*^_^*)

疲れない体質になるためにっていうのを、とてもわかり易く書いてくれているのでフェイスブックページでシェアしてみました。
さすが、武田双雲さん。

当院の施術方針は、4ステップで説明しています。

ステップ1)まずは今ある痛みをとっていく

ステップ2)痛みのないカラダになる

ステップ3)痛みが出そうになっても早めに気がついてケアができるカラダになる

ステップ4)定期的な最低限のケアのみで「疲れにくいカラダ」になる

ステップ3で

痛みが出そうになっても早めに気がついてケアができるカラダ

って、まさに双雲さんが言われている状態ですね。

疲れや痛みを長年積み重ねて来られている状態の方は、

筋肉がガッチガチに固くて悪い状態のはずなのに、痛みを感じない。

痛くないから悪くない、が全てではなく、

悪いのに痛みを感じない状態は、状態としてとても悪い状態です。

自分では全然そうは思ってないけど、
美容院とかで人に触られると凝っっってますねーーー

って、言われますぅー

っていう人とかね。

「痛み」というのは、カラダに備わっている警報装置の役割をしています。

警報装置が散々警報を鳴らしていたのを、何かしらのかたちで無視してきたその先にあるのが

「感じない」という状態。

感じられないっていうことは、無理できちゃうんですよね。
だから、感じられない状態を続けていると、どんどん悪い方へ向かってしまう。

その感じないを、整体で感じる状態へ戻します。

そうすると、凝ったりして悪い状態になってくると、ちゃんと痛みを感じられる状態になるんです。

警報装置が警報を出してくれていることを、ちゃんとキャッチできる状態です。

このキャッチできる感度は、
整体でカラダを整えつつ、カラダの警報装置が出してくれるサインが出たことを感じてあげればあげるほど、ちゃんと戻ってきます。

警報装置の警報が聞こえなくなってから時間をおいていればいるほど、時間がかかる場合はありますが、

通院を続けられているお客さまは、警報機能をちゃんと取り戻されています。

カラダの状態がどんな状態かを一緒にみながら
変化も毎回一緒に確認しながら施術していますから、

ガッチガチの肩が、ただ触られている

というような警報装置が機能していなかった方も、

凝り固まった肩にふれると

「あ~痛いです!痛み感じます!!」

って、よろこばれるんですよね。

それで、痛みを感じられる状態になると、
施術で痛みがとれてしまうことにまた、驚かれます。

カラダの不思議。

だからね、施術時間は楽しいんです♪

痛いなあ~

疲れたなあ~

は、あなたのカラダがちゃんと機能してサインを出してくれている状態です。

最近感じ始めたサインも
いつから出てるからかわからないサインも
もしかしてわからなくなっているかも・・・なサインも

あなただけが受け取れるそのサイン、気づいたときには大切にしてあげてね!

私は整体でそのお手伝い、しています(*^_^*)

LINEで送る
Pocket