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こんにちは。

千代です(*^_^*)



いつものようにGメールを開いた朝

広告やらお知らせやらズラズラっと並ぶなかに

光り輝くように私の視線を引きつけるタイトルがひとつ目に入りました。



「三日坊主でもいいんです」

というそのタイトルのメルマガをすぐ開き
読みました。



ちょっとエネルギーが下がりがちの最近。



思いとやる気と実際がなんか一致していないような感じがいしていて

あーーー私、なんかだめだなー

天気がこんなんだとはいえ 引きずられちゃってる私、やーねー




みたいになってたわたしは、

その
『三日坊主でもいいんです』

というメルマガのことばに
とても救われたのです。

大切なのはやめないこと

三日坊主で一旦止まってしまっても
またはじめればいい。

続けられるためにはどうしたらいい
って工夫すればいい。

ってね。


・・・・・


で、

最近の私が
自分のこをと責めちゃってた

と気づいたので

自分のこと責めちゃって

ごめんね
許してね

からだだるいとき
休んでくれてありがとうね

ちゃんとからだのこと気づいてくれていたね

ありがとう

いつもありがとう

大好きだよ




私の中の私となかなおりをしたのでした。

これ
よく自分の中でやるワークみたいなもので

私にとっては
これをやるととてもいい感じ。



『三日坊主でもいいんです』

っていうタイトルのメルマガに
なんだか救われたんだよね。



・・・・・・

そんな事があった日の夜寝る前。

おっとりんとリビングでそれぞれまったりタイムを過ごしているときに



ふと気づいたんです。




今日のわたし
実はすごいことやってたんだって。




それがなにかっていうと

私には二十代に空白の時代があるんだけど
その時代のことって
時系列でちゃんとした記憶がなかったりするんだよね

・・・

仕事に行けなくなり
仕事をやめ
何もしなかったり
バイトしたり
何もしなかったり


なあのころは、私にとっての空白の時代。




自分的には

あまりに強いストレスのかかった出来事って
自分をまもる機能として
記憶に上がってこないようにする

みたいなことがあると考えていて

例えば
ものすっごい事故とか事件に巻き込まれた人が
生きるか死ぬかみたいなその恐怖をずっと持ってたら辛いじゃん


その記憶を常に持ち続けていることで
生きているということ自体が大変だったりする。


人が生命を維持するための機能としてあるものなんだろうと思ってる。




わたしの場合。

二十代のある時からある時まで
自分がいつからいつまでどうしてたみたいなのがわかっていなくって

それをね
きのう
メモで書いていたの。



朝の喫茶店でモーニングしながら。

ちょっと前までは
振り返ることさえなんかできなかったのに
きのうはやろうと思ってスイスイってやったんだよね。

記憶が変わるって
こういうことかなって、おもったね。



・・・


ここ数年間学んでるNLPの講座で
過去の記憶にさかのぼって・・・みたいのをやったりするんだけど、

記憶が書き換わるっていうことは

今を生きている自分に
こういう変化が起こるのかな

って
今の私で体験できたような気がした。

・・・・・

私にとっての
あまりに強いストレスの日々

という記憶が

その日々あったことは変わらないものだとしても

私の中であの頃のみえかた、捉え方に
変化が起こったのかもしれない



・・・・・

それで
自分で書いた年表みたいなのを見かえして

夜にはおっとりんとそれを一緒に見たのね。

そしたら


足掛け10年でしたよ。



私の空白の時代。



10年、長いね。



長かったね。





あの時代があったから今がある。

本当にそうだなあ。

自分の底って思える経験をいやというほどやりきって

親にも家族にも迷惑をかけて

親にも家族にも頼りまくって

そんな自分がいることを
親のせいにして
人のせいにして

不安や
恐れや
悲しみ

がアノ人のせいこの人のせいって怒りまくって

やりまくったよ。(笑泣)



ちょっと辛さもまだどこかにあるけど

そこを頑張ってきた自分

全部を受け止めるように関わってくれた両親

迷惑だったろうに関わってくれた家族

実はいろんなおもいで見守ってくれていたかもしれない私の気づいていない周りの人たち



みんなにただ感謝なのである



ありがとうなのです。



そして
そんな全てがあって

そこを通り抜けて

私 しあわせになりたい(当時は しあわせになりたい とおもっていた)

って

前を向こうとして

何度もコケたりへこたりしながらも

今という未来へ歩みを進めてくれたのは
わたしなんだよね



で、

そんな時代に

元気な私
機嫌のいいわたし
やりたいことをやってるわたし



をかなえようとするとき



歩いてきた道にであったひととか
経験とかがあって

それが
ほんと今の整体という仕事に活きていると感じるんだ。

この仕事にわたしが何故か魅力を感じるのも

わたしに
10年間という空白の時代と、そしてその前後があるから
(なるまでと、なってからと、元気な私まで)

なんだよね。

きっと。



あのころのわたしに伝えたよ

「がんばってくれて、ありがとう」

って。

こころからね。



これからもよろしくね。大好きだよ。

・・・・・・・

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・・・・・・・

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伊藤千代

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